祖母の葬儀を太田区で執り行いました

大好きな祖母ががんになってしまった

太田区 葬儀中央セレモニーセンター 大田区

大好きな祖母ががんになってしまった : 祖母が亡くなって涙が止まらない… : 明るい祖母に合った葬儀になった

両親は共働きであったので、私が幼いころは祖母がお世話をしてくれました。
幼稚園への送迎も祖母の役割で、その日、幼稚園であったことを祖母と手をつなぎながら歩くのが楽しみでした。
祖母の手はどんな時もあたたかくて、その手に包まれていると自分の心まで温かくなったのを覚えています。
お家に帰ってからも、折り紙やあやとりなどを教えてくれました。
一緒に、夕飯の支度をすることもありました。
祖母は私が失敗しても「大丈夫、次は上手にできるよ」と怒ることなく励ましてくれたのも、何かとしつけと称して怒ることが多かった自分の両親とは違ってうれしかったです。
このように、両親にはできないようなことをたくさんしてくれた記憶があります。
しかし、成長するとともに私の方が友人と過ごす事が楽しくなり、だんだん、祖母に会う機会は少なくなってきましたが、私の中では大好きな存在に変わりはありませんでした。
そんな祖母が病気になってしまったのは、私が大学生の時です。
それまで、元気に畑仕事をしていたのに、階段を上るのもやっとというほどに体力が低下してしまったのです。
心配した母が、病院で調べてもらった結果、「膵臓癌」になっていることがわかりました。
もともと、頑張り屋の祖母は痛みに強くて我慢していたのでしょう。
発見されたときにはすでに末期の状態となっており、手術はおろか抗がん剤の治療もできないほどでした。