祖母の葬儀を太田区で執り行いました

大好きな祖母ががんになってしまった

太田区 葬儀中央セレモニーセンター 大田区

大好きな祖母ががんになってしまった : 祖母が亡くなって涙が止まらない… : 明るい祖母に合った葬儀になった

両親は共働きであったので、私が幼いころは祖母がお世話をしてくれました。
幼稚園への送迎も祖母の役割で、その日、幼稚園であったことを祖母と手をつなぎながら歩くのが楽しみでした。
祖母の手はどんな時もあたたかくて、その手に包まれていると自分の心まで温かくなったのを覚えています。
お家に帰ってからも、折り紙やあやとりなどを教えてくれました。
一緒に、夕飯の支度をすることもありました。
祖母は私が失敗しても「大丈夫、次は上手にできるよ」と怒ることなく励ましてくれたのも、何かとしつけと称して怒ることが多かった自分の両親とは違ってうれしかったです。
このように、両親にはできないようなことをたくさんしてくれた記憶があります。
しかし、成長するとともに私の方が友人と過ごす事が楽しくなり、だんだん、祖母に会う機会は少なくなってきましたが、私の中では大好きな存在に変わりはありませんでした。
そんな祖母が病気になってしまったのは、私が大学生の時です。
それまで、元気に畑仕事をしていたのに、階段を上るのもやっとというほどに体力が低下してしまったのです。
心配した母が、病院で調べてもらった結果、「膵臓癌」になっていることがわかりました。
もともと、頑張り屋の祖母は痛みに強くて我慢していたのでしょう。
発見されたときにはすでに末期の状態となっており、手術はおろか抗がん剤の治療もできないほどでした。

大田区内で葬儀会社のサービスを利用したときの体験

やはり通夜と葬式いこうかなと思い始めた。よく考えたら行かないことは従兄弟たちにたいして薄情な気がしてきた。もう20年ぐらいあってないけど。

— ぽんこつ♂ (@ponkotuafi) 2018年8月20日

家族が病気で亡くなったので、大田区の自宅近くで葬儀会社を探しました。お葬式に関する情報サイトを利用したところ、地元に葬祭場がある会社を複数見つけることができました。そこで家族で手分けをして個別の会社とコンタクトを取り、料金や葬祭場の予約状況などを総合的に考えて、一つの葬儀屋に絞り込むことに成功しました。またプランを選ぶために葬儀会社の事務所を訪れて、担当者と日程やオプション選びについての打ち合わせを行いました。担当者は葬祭業界での経験が長く、真摯に対応してくれた点にも好感が持てました。特に棺や祭壇の供花選びでも、丁寧にアドバイスしてくれた点に満足しています。そして担当者がセレモニーの手順や、親族への連絡なども確認してくれたので、準備はスムーズに進められました。告別式は大田区内の会場で行いましたが、葬儀会社の担当者が送迎用のタクシーを手配してくれたので、参列者全員が時間通りに到着することができました。セレモニーは荘厳な雰囲気の中で行われたので、故人もとても喜んでいると考えます。費用は総額で80万円程度でしたが、サービスの質の高さやスタッフの丁寧なサポートを考えると、割安だと感じています。